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中3:朗読大会

12月3日、道徳の授業の一環で朗読大会が開かれました。クラスの枠を超えてグループ編成し、中学校生活最後の大会に向けて練習しました。今回は心に響く「詩」の朗読に挑戦しましたが、3回目ということもあって生徒たちは役割を決めたり、読み方の工夫をしたりと主体的に話し合いを進めていました。

●朗読した詩
〔デジタルフォトフレーム〕中原中也「サーカス」
〔フリーザ―〕谷川俊太郎「生きる」
〔布団乾燥機〕吉野弘「ほぐす」
〔Mac Book Pro〕中川李枝子「くじらぐも」
〔ブラーバ〕宮澤賢治「雨ニモマケズ」
〔ダイソン〕サトウハチロー「ことばはやさしく美しくひびきよく…」

声の響き方を演出するために立ち位置を工夫したり、声の重なりや動作で詩の世界観を表現したりと、それぞれのグループが詩に合った朗読をしていました。練習時間も限られていましたが、ステージ上で堂々と立派に朗読する姿は3年間の成長が感じられました。

●生徒の感想
「3年間で一番良かったと思います。みんな工夫がすごくていつかそのアイディアをどこかで使いたいと思いました。」
「それぞれのグループが自分たちの詩をきちんと理解し、パート分けなどをしているのがすごいなと思いました。また、面白いとも思いました。詩や物語が動いて語りかけてくるみたいに感じられて、ただの文であるものが生きているように私の心の中にすんなりと入ってきて楽しかったです。」

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