沼津市わたしの主張大会

6月9日、中学生が日常生活の中で考えていることを発表する「わたしの主張大会」に中学3年生の平野琴葉さんが、本校の代表として出場しました。

バイリンガルコースに入学して、答えのない課題に戸惑い、苦戦しながらも、例も答えもない課題の意味や価値に気づいていて乗り越えていくことを自身の海外経験に重ね合わせて述べました。
代表として堂々と自分の意見を発表する姿に大きな成長を感じました。
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中学生という多感な時期に自分が何をどう考えているのか、時間をかけてじっくり文章を書くことは自己を見つめ直すことにつながり、自分の考えを責任もって伝えることの意義を改めて感じました。他校の生徒の発表も自分の経験から様々な気づきが見られ、頼もしく感じました。中学生の感受性の豊かさ、伸びしろの大きさを実感し、ますます今後が楽しみになる大会でした。