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中2 朗読大会

1月29日、昨年度に引き続き、道徳の一環で朗読大会を開きました。クラスをシャッフルし、生徒が主体となって朗読を作り上げる協働活動です。
練習の時間には、各グループのリーダーが中心となって、作品の重要な場面や主張を読み解き、どのような読み方をすれば伝わるのかを話し合いました。間の取り方や声のトーン、大きさ、スピードなどに気を配りながら読む練習をしたり、複数で声を合わせたり、強弱を演出したりとグループごとに工夫を凝らして朗読大会に臨みました。

●今回挑戦した作品
 【チーム空】違いを認め合う大切さを感じさせる「ぞうさん」、
 【チーム極】自主的な判断と行動について考えさせられる「カラカラカラ」、
 【チーム海】思春期の感情の葛藤を描いた「さくらんぼ」、
 【チーム食】命の大切さを実感しよりよく生きることを考える「命って、何だろう?」、
 【チーム和】自分の学校の良さや校風と向き合う「一粒の種」、
 【チーム辮】挨拶が人間関係をよりよく築く「五目そばをおいしく食べたい」
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本番では、それぞれのグループの練習の成果が発揮され、一体感が出ていました。

●生徒の感想
「みんなの朗読が聞いて、“そういう手があったか!”とか、“いいね~”とか学びがあり良かったです。
どのグループも印象が強くて面白かったです。」
「グループそれぞれ味があって、伝えたいところは複数で読む工夫が見られました。どれも迫力があり、人に読んでもらうのっていいなと改めて実感しました。」
「他のクラスの人と意見交換したり、作業したりしていく中で、昨年より一層つながりを感じられました。」