FC2ブログ

<お米講座12/16㈯>

中学2年生対象でお米講座が開かれました。沼津市内でお米の販売をされている「5つ星お米マイスター(全国で400人)」の長谷川明生さんをお招きし、おいしいお米の炊き方を教えていただきました。長谷川さんは、「5つ星お米マイスター」として、全国でおいしいお米をコンテストや講演等で伝える活動をされています。

今回の試食は岐阜県の「いのちの壱」という品種を炊いて、私(家庭科主任)も生徒といただきました。官能検査という米のおいしさ判断表にどんな風に美味しいのか、具体的に書き込みながら味を評価しました。炊き立てのご飯は、やさしい香りに包まれ、つややかで、弾力性もありました。粒食の良さは、よく噛んで唾液を絡ませて甘みを引き出すことです。粉食(パン等)とは違う日本の主食の米の素晴らしさに改めて感動しました。

説明する長谷川さん

実食!!

官能審査


★美味しいお米の炊き方:研ぎ方
① 釜の中で米をたっぷりの水で2回すすぐ(米1粒も流さないように!)
② 次にまたたっぷりの水を入れ、ソフトボールをつかむような手でシャカシャカという音を立てながら約30回米を研ぐ
③ 2、3回すすぐ。

★水の量り方
新米の場合:1.2倍
古米の場合:1.34倍

★0℃~1℃の間で120分浸漬し、炊飯

皆さんも今日からおいしく炊いてみましょう!
つやつやのお米!