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4/19 創立記念式典 邦楽合奏

4月19日(土)、2014(平成26)年度の創立記念式典が行われました。
今年度の記念講演講師は、暁秀中・高の卒業生で、邦楽家として活躍されている渡辺鳳代賀(ほうよが)師です。(写真中央)

鳳代賀こと渡辺育美氏は、1988(昭和63)年に暁秀高等学校から東京芸術大学邦楽科に進まれました。卒業後はシラク仏大統領歓迎式典や上海万博等における演奏をはじめとして、国内外における各種式典・演奏会で活躍し、現在は山田流筝曲琴富会副会主を務めていらっしゃいます。
本校では、筝曲部や音楽の授業で、生徒の指導をお願いしています。

演題は「みんなで和になって」
和楽器のコラボレーションを楽しく聴かせていただきました。

お母様の渡辺富鳳(とみほう)師が琴、鳳代賀師が三絃(三味線)、お父様の渡辺春畝(しゅんぽ)師が尺八と、それぞれの楽器によるご家族三人の合奏「六段」に始まり、琴と三絃の「鶴寿千歳」、琴と尺八の「春の海」と、次々に典雅な音が会場に広がりました。
おなじみの楽曲も、実際に生の演奏で耳にするとまったく趣の異なる感興が呼び起こされ、みな目を輝かせて聴いています。演奏の合間にお話ししていただいた、楽器や曲目についてのさまざまなエピソードがまた興味深く、邦楽に親しみを感じた生徒も多かったようです。

最後は琴二面と尺八による「祭花(まつりか)」で、華やかな音の重なりに、うっとりしてしまいました。

講演後、「これを機に、若い世代の人たちにもぜひ気軽に邦楽にふれてほしい」とおっしゃっていらした鳳代賀師。
地元沼津で「邦楽らいぶ」と題された活動を長く続けていらっしゃいます。
http://blog.goo.ne.jp/hougakulive

興味をもった方はぜひ、こちらにも。

20140419 創立記念式典 邦楽合奏2
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