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ふれあいプラザカフェ<ぬまっつ>でのボランティア活動

8月24日、地域の方が気軽に集えるサロンカフェ<ぬまっつ>で中学2年生の生徒8名がボランティア活動を行いました。<ぬまっつ>は沼津市の介護予防事業の一環で、地域の高齢者の健康づくり、生きがいづくり、居場所づくりや見守り等を積極的に行っています。

今回は、地域の方たちと関わるきっかけを持ちたいということで、生徒たちが折り紙やあやとり、百人一首などを企画しました。
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生徒たちは折り紙で鶴や金魚を折ったり、あやとりを教えて頂いたりしながら、学校のことや夏休みの思い出などを話して交流を楽しみました。地域の方の中には、沼津が焼け野原になったことや焼夷弾の意味、B29飛来の恐怖など戦争の体験を話してくださる方たちもいらっしゃって、改めて世代を超えた交流の大切さを感じました。
最後には、サプライズ企画で拍子木の音とともに富士山型の木枠での「紙芝居」を披露していただき、楽しいひと時を過ごしました。
生徒にとっては初めて自分たちで企画から考え、実践した活動でしたが、和やかな雰囲気の中で心温まる交流ができました。今後も地域の中で生徒ができることを見つけて、積極的に地域社会に関わっていきたいと思います。

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