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2018 高校 一日体験入学 9月2日(日)

9月2日(日) 一日体験入学   加藤学園暁秀高等学校

※在籍中学校からの事前予約が必要です。

〈予定〉
     9:00~ 9:30  受付
    9:30~10:15  学校説明会
  10:30~11:20  体験授業
(英語/数学/国語/理科/社会/
English(バイリンガル)/中国語 1教科選択制)
  11:20~12:10頃 アンケート記入/部活動見学/進学相談
        (各所で適宜解散となります。)


〈進学相談コーナー 10:30~12:00頃〉
 相談希望者には本校職員が対応します。


〈見学できる部活動〉
  陸上部 バドミントン部 剣道部 ※サッカー部は紹介のみ
  吹奏楽部 文芸部 筝曲部 茶道部 合唱部 美術部 書道部


〈アクセス〉
  ・自家用車駐車場有。

(台数に限りがあるので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。)

 ・沼津駅南口⑥番線から直通バスで約20分。
運賃片道290円。
 沼津駅発    8:45  8:50  8:55  9:00
 本校正門前発 11:40 11:50 12:00 12:10 12:15


〈持ち物〉
  筆記用具・ノート(体験授業があります)・上履き・靴袋

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高1 夏期合宿 2018 in 御殿場

高1年生 夏期合宿 2018 in 御殿場

8月23日(木)~25日(土)御殿場東山荘にて高校1年生が学習合宿を行いました。
今回は23日に防災講座と小論文対策講座、24日にプレゼン講座、25日は租税作文作成と
英語によるプレゼン作成が行われました。

防災講座 静岡県東部地域局 危機管理課 主査 牧田晋吾 様
「災害時判断ゲーム」というワークショップを通して、災害時における状況判断を養う講座が
設けられました。

第一学習社 小論文主任講師  川脇 裕子 様
小論文
小論文対策講座は、考え方・具体的な対策を教えていただきました。

『16歳の仕事塾』から堀部様、佐藤様、森様、富山様、羽田野様の5名に来ていただきました。
プレゼンテーションとは(講義)佐藤様
プレゼン講座
スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを題材に、テクニックと注意点を学びました。

ワークショップ「紙タワー」
クラスの壁をなくしてグループを作り、協力して紙タワーを作成しました。
始めは、なかなかコミュニケーションが取れずぎこちない感じでスタートしましたが、徐々に話が
盛り上がり、各グループで協力してタワーを作ることができました。
ワークショップ② ワークショップ③


プレゼンテーション 「仮想通貨はアリかナシか」
グループ間がコミュニケーションを取れるようになったので、次はプレゼンテーション作成を行い
ました。将来、仮想通貨は主流になるのかならないのか、メリットとデメリットは?などグループ
ごと話し合い、プレゼン資料を作成していきました。また、プレゼンに向けての話し方やパフォー
マンスもグループごと練習しました。途中、wi-fiの不都合で、プレゼン資料が作れなくなったグル
ープも「語り手の熱意」を中心にプレゼンを行うこともできました。
まずは、グループごと発表し、優秀チームはFINALプレゼンテーションへ進むという方法で競い合
いました。
プレゼン① プレゼン②

プレゼン④ プレゼン⑤

プレゼン⑥ プレゼン⑦
4時間で作成したとは思えないほどの内容で、各チーム質の高いプレゼンを行っていました。

FAINALプレゼンテーション
プレゼンFINAL プレゼンFINAL②

表彰式
表彰式② 表彰式
優勝チームは、プレゼン内容もさることながら、聞き手を魅了してしまうプレゼンを行うことが
出来ていました。各チームが教わった「わかりやすい話の流れ」・「魅せる」・「全力で伝える」
この3点を意識し、プレゼンテーションを行うことができました。

最終日は、租税作文を書いた後、9月に来校するオーストラリア キャンベルハイスクールの
留学生に、英語で日本文化を伝えるプレゼンテーションの準備を行いました。

3日間を通して、普段学校ではできないような「学び」をしてくれたと思います。
また、普段あまりしゃべらない学年のみんなと一緒に、様々な作業をする中で親睦を深めること
が出来たと思います。






8/23:ふれあいプラザカフェ<ぬまっつ>でのボランティア活動⑶

8月23日、地域の方が気軽に集えるサロンカフェ<ぬまっつ>で高校2年生2名、中学3年生8名が高齢者との交流ボランティアを行いました。去年の夏から始めて3回目になります。<ぬまっつ>は沼津市の介護予防事業の一環で、地域の高齢者の健康づくり、生きがいづくり、居場所づくりや見守り等を積極的に行っています。開設してから今年で3周年を迎えました。
今回はビンゴを用意し、そろった人から自己紹介をしました。
高齢者の方が生徒の自己紹介に質問をしてくださったりと話が盛り上がりました。
また、中高時代からの付き合いという3人の方のお話では、それぞれの個性を上手に活かした付き合い方をなさっていて、長年の友情の育み方を垣間見ることができました。

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会の最後にはおなじみの紙芝居タイム!
「源平合戦」や「スーホの白い馬」などを読んでいただきました。「源平合戦」では中2で学んだ「扇の的」の場面もあったりと、親近感をもって聴くことができました。
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高校サッカー部 ミズノカップ 2018 in 時之栖 優勝!

御殿場にある、「時の栖スポーツセンター」で開催された、ミズノカップに参加しました。
8月20日(月)~8月22日(水)の3日間にわたっての試合でした。

暁秀高校サッカー部は、ミズノカップの中の14チームで構成される”M1リーグ”に所属しています。
その”M1リーグ”がさらに「モレリアリーグ」と「レビュアリーグ」の2つに7チームずつ分かれて試合を行いました。
本校サッカー部は「モレリアリーグ」となり、ハイレベルな争いを繰り広げました。
ミズノカップ①


<結果>
予選リーグ
VS 日大藤沢 2-1 勝利
VS 真岡    2-0 勝利
VS 桃山学院 0-0 引き分け
2勝1分け、勝ち点7で決勝進出

<順位決定戦>
決勝戦
VS 前橋商業 2-0 勝利

ミズノカップ M1 「モレリアリーグ」で優勝することができました。
試合ごとにチームの一体感が生まれ、良い結果をだすことができました。
9月以降に開催されるリーグ戦や選手権に向けて、より一層頑張ってもらいたいです。

ミスノカップ③

今後も応援よろしくお願いします!

中学サッカー部 大阪遠征

8月18日(土)~20日(月)の2泊3日で、大阪へ遠征に行きました。
中学3年生が部活動を引退してから初めて、宿泊のある遠征です。
18・19日は大阪体育大学のサッカーフェスティバルに参加させていただきました。
酷暑でしたが、設備が素晴らしく、最高の環境でチームの強化に取り組むことができました。

初日は2試合を行いどちらも勝利!
大阪遠征①

2日目は体力的にも苦しくなってきたのか、動きが重いように見えました。
しかし、この3日間は「強化」合宿ですので、

試合をこなして、
大阪遠征⑥

ランニングをして、
大阪遠征⑦

そしてまた試合に臨みます。
大阪遠征⑧

遠征最終日は大阪の三津島中学校で練習試合を組んで頂きました。
大阪遠征⑪
大阪遠征⑬
大阪遠征⑭
午前中で試合を終え、午後は6時間のバス移動を経て沼津に帰ってきました。

サッカーにおけるチーム強化も目的の1つですが、「自立」することも学ぶことができました。
朝決まった時間に起床する。
朝食をとる。
身支度をする。
荷物を運ぶ。
試合が終わったら、片づけを行う。
宿舎では限りある時間で入浴、洗濯、夕食後にチームでミーティングを行い、就寝。
自分のことは自分でやる。その上で、チームの仕事も取り組む。
そうやって「自立した個人」が集まってチームは1つになっていき、サッカーの技術や力も伸びていくと考えています。
サッカーの合宿を通じて生徒たちの人間的な成長も見ることができました。

しかし、大切なのは、”合宿で学んだことをどう活かすのか”ということです。
今後もサッカー部の応援をよろしくお願いします!
大阪遠征④

最後になりましたが、今回の合宿を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

御殿場コンシェルジュ(おもてなしボランティア)

お盆の時期限定で御殿場駅前では、富士登山や観光で訪れる外国人観光客に、観光案内をしたり足湯を勧めたりするボランティア活動が行われました。
今年は中高生総勢55名の生徒が参加しました。
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MUN in Korea (模擬国連)

8月8日〜12日、韓国で開催された模擬国連にバイリンガルコースの高校2年生、5名が参加しました。
主催の京畿外国語学校は韓国で初のIB school認定校でDPを実施しています。日本語の習得コースもあるようです。この模擬国連には、2014年の第1回開催から参加させて頂いています。

今回の模擬国連では8つの組織に分かれ、それぞれの議題について議論、決議が行われました。

〈暁秀生が参加した組織と議題〉
●SC(国際連合安全保障理事会)伊藤君(中国)門奈さん(ロシア)
 「北朝鮮の永続的な非核化措置の考案」

● ECOSOC(国際連合経済社会理事会)石井君(ドイツ)藍口さん(日本)
 「高齢化社会の経済停滞防止策の検討」

● UNESCO(国際連合教育科学文化機関)議長:池田君
 「絶滅のおそれのある方言や言語の保存のための手段の考案」

〈その他の組織と議題〉
● UNEP(国際連合環境計画)
  「土地の砂漠化と干ばつを軽減する方法」
●UN WOMEN(国連女性機関)
 「女性の権利を守り、早期または強制的な結婚に関わる法律を確実にするための措置の策定」
●GA1: DISEC (第一委員会:軍縮、安全保障)
 「人工知能の軍事化に関する規制の策定」
● WHO(世界保健機関)
 「進行中のオピオイド処方と乱用を止める効果的な措置の策定」
● ILO(国際労働機関)
 「青少年雇用のための適切な労働基準の策定」


MUN (3)
MUN (2)
MUN (1)

ユネスコの議長を務めた池田くんは、閉会式で立派なスピーチで会をまとめました。
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また、石井くんは健闘した参加者として表彰されました。
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参加者それぞれが難しい議題について真剣に考え熱心に議論している様子が伺えました。また、韓国の生徒さんたちの英語力の高さに刺激を受け、実り多き滞在となりました。
今回の韓国訪問ではとても親切な心温まる歓迎をしていただきました。お互い国内初のIB school ということで、今後も交流を深めていけたらと思います。

高校女子テニス部 市内大会及び新人戦東部予選

高校女子テニス部 市内大会及び新人戦東部予選

8月2日(木)に沼津市高校選手権大会シングルスの部が開催されました。
部員全員、日ごろの練習の成果を発揮しながらプレーしていました。
その結果、内藤果穂が準優勝、水口雅宥子が優勝という成績を収めています。

また、8月9日(木)・10日(金)には、県大会出場をかけた、新人戦体育大会東部予選
シングルスの部が行われました。
中山志乃がベスト64、内藤果穂が8位、水口雅宥子が5位という成績を収めています。
内藤と水口は、10月に行われる県大会へと駒を進めています。

来週の9月1日(土)・2日(日)には、新人戦東部団体予選に出場します。
今度は、個人とは異なり、団体として県大会出場を目指します。
部員一人ひとりが、チームのためにできることを考え、全力でプレーしてもらいたいと思います。

女子テニス部

暁秀高校女子テニス部の応援よろしくお願いします。

高校1年生 職場探訪

高校1年生 職場探訪

8月1日~8月7日
協和発酵キリン、静岡銀行沼津支店、沼津税務署、静岡地方裁判所沼津支部、
木村鋳造、加藤学園幼稚園、国立がんセンター、全国総体相撲補助員の中から
生徒自身が選んで職場体験してきました。

協和発酵キリン 8月3日(金)
最初に所員の方から薬ができるまでの工程や薬が効果を示す仕組みなどの話を伺い、研究
所内を見学させてもらい働いてる様子やどのような研究を行っているか話を聞いた後、実際に
顕微鏡を用いた観察や実験操作など貴重な体験をさせてもらい有意義な時間を送りました。

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協和発酵キリン①

静岡地方裁判所沼津支部 8月3日(金)
まず、会議室で裁判官から傍聴する公判の概要を聞き、法廷傍聴席についた。厳粛な雰囲気
の中、淡々と進行する証拠調べの手続き、証人尋問、被告人尋問を皆が緊張の面持ちで聞き
入っていた。1時間ほど傍聴し退出、会議室で刑事裁判の手続き、裁判員裁判、法曹の仕事に
ついての説明を受けた。終了し、裁判所正門前で集合写真撮影。緊張も解け、やっと笑顔が見
られた。

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静岡銀行職場探訪 8月3日(金)
最初に支店長様・副支店長様から銀行の仕組みと仕事内容について、資料を見ながらご説明
いただき、その後銀行内の各部門の見学をさせていただきました。普段は入ることのできない
銀行内部の細かいところまで見せていただき、生徒にとっては貴重な体験となりました。

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沼津税務署 8月1日(水)
最初に署員の方から税務署の仕組みや仕事内容を説明していただき、その後、署内の見学を
させて頂きました。普段は入れないような場所も見せて頂き、有意義な時間となりました。
税務署②

株式会社 木村鋳造所 8月1日(水) 
午前:会社概要説明の後、鋳造・加工工場見学、KYT(危険予知トレーニング)実習。
昼食は、社員食堂で、社員の皆さんと一緒にいただきました。
午後:伊豆模型工場へ車で移動。工場見学、発泡模型製作の補助作業体験。
スケールの大きい鋳造の世界を見学することができ、一方、繊細な発泡模型の作業体験もで
き、充実した一日となりました。
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加藤学園幼稚園 8月1日(水)
生徒たちは猛暑の中、園児の健康面に注意しながら実習を行いました。また、先生方の授業
準備も手伝わせていただき、園児と直接関わることだけが仕事ではないと教えていただきまし
た。一緒に遊び、お買い物を模したレクリエーションをし、お昼を食べ、寝かしつけをさせ、パワ
フルな園児の安全と成長を見守り支えることの責任の重さを学びました。

全国高校総体 相撲 8月1日(水)~5日(日)
8月1日~2日にかけては、インターハイ相撲競技の全体リハーサルであった。式典において
のメダル・トロフィー授与の補助という役割であり、当日は失敗することが許されないため何度
も繰り返し練習を行った。3日~5日の大会当日にかけては、同年代の選手の活躍を目にして、
自分たちの役割の重要性を改めて認識したようで、式典1時間前には準備や進行の確認を念
入りに行っていた。式典の本番では、優勝校をはじめとした入賞選手たちの数十個にも及ぶ
賞状やメダル、トロフィーを間違えることなく大会役員に手渡し、無事に式をやり遂げることが
できた。式後にはメダル、トロフィーのケースの管理を行い、丁寧な包装を心掛けながら行って
いたため、選手や保護者の方たちから感謝の言葉をいただいた。
相撲2

相撲1

この夏休みの職場探訪で、多くの貴重な経験が積めました。今後の進路選択・職業選択の糧
になってくれることと思います。












中3の夏!

期末テスト明けから終業式までの期間、普段の授業とは一味違う特別授業の時間を過ごしました。

< Special menu 1>加藤学園幼稚園との交流会、絵本実習に向けての準備

①自作絵本づくりに向けて、絵本の分析。幼少期を思い出しながら、どんな絵本が喜ばれるのか、絵本の魅力はどんなところにあるのか…など分析し、作品づくりのヒントを得ました。
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②ダンスの練習。園児との交流会では「エビカニクス」「ディズニー体操」「モンキーバナナダンス」を一緒に踊ります。
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< Special menu 2>将来設計

15歳というタイミングで自分の人生を一度振り返り、未来を思い描くことは、自分を知る上でも大切なことです。将来を見据えて今何をすべきか、未来の世界がどう変化するかなどを学び、人生設計をしました。また、技術の進歩によって職業も変化し、それに伴い労働観も変わってくることが予想されています。変わりゆく社会の中でどう生きるか、正解のない問いだからこそ、自分で答えを見つけなければなりませんが、自分らしく生きることもできるはずです。社会で求められている力をいかに身に付けていくのか、真剣に向き合い実行していく夏になることを期待しています。
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< Special menu 3>筝曲体験

日本文化を体験する授業として、筝曲の授業が行われました。始めは慣れない爪に苦戦している様子が見られましたが、次第にコツをつかみ、「さくらさくら」など奏でることができました。
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< Special menu 4>台湾 新北市立林口國中学校 来校

酷暑の影響で体育館での交流イベントは大幅に変更になりましたが、新北市立林口國中学校の生徒10名による音楽を楽しむことができました。
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中3生の夏は、基礎学力を高め、応用力をつけるための“学習”に取り組んでいることと思いますが、様々な活動を通して人としての魅力を増やしたり幅を広げたりするような経験も積んでほしいものです。そして、自分の中に眠っている“好奇心”や“探究心”に刺激を与えてもらいたいと切に願っています。

Challenge 40(英語力強化プログラム)

 7月27~31日、英語のコミュニケーション力をレベルアップするプログラムが開かれ、中1~高2の希望者が参加しました。台風の影響でプログラムの変更もありましたが、全40時間、4日間にわたる英語漬けの時間を過ごしました。
 話す、聞くことに特化した授業で、ペアワーク、グループワーク、ゲーム、チームビルディングなどを通して、英語を話すことにチャレンジしました。授業内容は多岐にわたり、自己紹介や自分の過去と未来、性格などを考えることを通して「自分を知る」ことにとことん向き合ったり、オランダと日本の教育システムの違い、地球温暖化、2020東京オリンピック、日本の紹介をテーマにディスカッションしたりしました。
 プログラム中、どんな場面でも常に”My opinion” (自分の意見)と “reason”(理由)を求められました。そして、いかに普段「考えること」をしていないかを突き付けられました。例えば、「好きな食べ物は?」という質問に対して、「すし」と答えたとします。そこからコミュニケーションが始まります。「なぜ好きなのか」「すしの魅力は何か」「すしのおいしさをどう伝えるか」…簡単な内容だとしても、「なぜ?」「どうして?」ということを伝えていくことがその人の考えであり、その考えに対して聞いている方も「共感」したり「疑問」を持ったり、「反論」したりすることがコミュニケーションになっていくのです。
 初めはなかなか英語が出てこなくて話すことをためらっていた生徒たちも、「なぜ?」「どうして?」を繰り返し求められ、英語で表現する難しさに直面していく中で、何とか自分の考えを伝えようと片言の英語でも話そうという意識に変わっていきました。
そして、最終日には各自が設定したテーマでプレゼンテーションを行いました。それぞれ、自分の考えを自分の言葉で堂々と発表することができ、4日間の成果を見せることができました。達成感と充実感でいっぱいの「40時間のチャレンジ」で学んだことを今後の学習で発揮することを期待しています。

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