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中テニス、高バドミントン・卓球 県大会へ

4/26(土)・27(日)に、沼津市ソフトテニス選手権大会が行われ、個人戦男子の部で、木村聡志(3-2)・後藤優希(3-3)ペアがみごと優勝。女子は佐藤未来(3-1)・堀池由香(3-2)ペアが3位になり、男子とともに県大会に進みます。
団体戦も、男子が3位、女子が準優勝と健闘しました。

また、高校インターハイ予選では、バドミントン女子の稲玉千夏(2A)選手、卓球男子ダブルスの河原井紹博(3D)・竹嶋大貴(1D)ペアが、それぞれ県大会進出を決めました。
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4/23 春の遠足

4/23(水)、恒例の春の遠足が実施されました。
ずっと雨模様のすっきりしない天候が続いていたので、当日の空が心配されましたが、これ以上ないほどのよいお天気に恵まれ、各学年ごとに楽しい一日を過ごすことができました。

写真は、高校三年生。横浜ランドマークタワーの前で。


20140423 横浜遠足ランドマークタワー

4/19 創立記念式典 邦楽合奏

4月19日(土)、2014(平成26)年度の創立記念式典が行われました。
今年度の記念講演講師は、暁秀中・高の卒業生で、邦楽家として活躍されている渡辺鳳代賀(ほうよが)師です。(写真中央)

鳳代賀こと渡辺育美氏は、1988(昭和63)年に暁秀高等学校から東京芸術大学邦楽科に進まれました。卒業後はシラク仏大統領歓迎式典や上海万博等における演奏をはじめとして、国内外における各種式典・演奏会で活躍し、現在は山田流筝曲琴富会副会主を務めていらっしゃいます。
本校では、筝曲部や音楽の授業で、生徒の指導をお願いしています。

演題は「みんなで和になって」
和楽器のコラボレーションを楽しく聴かせていただきました。

お母様の渡辺富鳳(とみほう)師が琴、鳳代賀師が三絃(三味線)、お父様の渡辺春畝(しゅんぽ)師が尺八と、それぞれの楽器によるご家族三人の合奏「六段」に始まり、琴と三絃の「鶴寿千歳」、琴と尺八の「春の海」と、次々に典雅な音が会場に広がりました。
おなじみの楽曲も、実際に生の演奏で耳にするとまったく趣の異なる感興が呼び起こされ、みな目を輝かせて聴いています。演奏の合間にお話ししていただいた、楽器や曲目についてのさまざまなエピソードがまた興味深く、邦楽に親しみを感じた生徒も多かったようです。

最後は琴二面と尺八による「祭花(まつりか)」で、華やかな音の重なりに、うっとりしてしまいました。

講演後、「これを機に、若い世代の人たちにもぜひ気軽に邦楽にふれてほしい」とおっしゃっていらした鳳代賀師。
地元沼津で「邦楽らいぶ」と題された活動を長く続けていらっしゃいます。
http://blog.goo.ne.jp/hougakulive

興味をもった方はぜひ、こちらにも。

20140419 創立記念式典 邦楽合奏2

中学4月月報より ノートの世界

4月の中学月報から、久保田副校長の文章を抜粋します。

「授業では、ルーズリーフでなく、大学ノートを使うこと」
これは暁秀中・高の鉄則です。先日のニュースで思いもかけず、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が同じ様な発言をしているのを知り、意を強くしました。

 発言の背景には、想像もしなかった展開を見せる、話題満載のSTAP細胞の一件があると思われます。未だ不明な点も多く、いつ、どのように決着するのかわかりませんが、理化学研究所・小保方ユニットリーダーの実験ノートが3年間で2冊しかなかったことは、確かなようです。どのくらいの厚さのノートか、1ページの字数などでも違ってきますが、これでは如何にも少ない。理研は、記録が不十分だったことから小保方氏の実験過程やその結果を検証できなかったと説明しています。
 実験ノートについて山中教授は、消せないボールペンを使うこと、訂正の場合は二本線を用いて間違いを明確にしておくことなどをあげています。差し替え可能なルーズリーフは不可で、製本されたもの、まさしく大学ノート系なのです。書かれていても、量が少ない、書き方の汚い人は指導の対象だそうです。
 これほど、ノートの記録が厳しくチェックされるのは不正防止のため、また、自分の実験データに疑義が唱えられた時に、反論を可能にするためです。さらに特許権を争う際の有力な証拠ともなり得ます。実験ノートのことから、世界的規模で熾烈な競争を強いられる研究の世界を垣間見た気がしました。
 
 自分の大学院生の頃と比べ、実験ノートの意義も大きく変わってきたと感じました。当時、実験の手順や記録はこまめに取る方でしたが、すべて自分のため。実験データは、予想どおりには出てきません。単なるミスか、予想と異なるデータに意味はあるのか。多くは前者でした。しかし失敗を繰り返すうちに、丁寧にやるところ、肩の力を抜いてもよいところなど実験のコツがわかってきました。その時には実験ノートも結構な冊数になっていたのを覚えています。私の場合、「ルーズリーフでなく、大学ノートを使うこと」の論拠は自らの体験にあって、現在の研究室における実験ノートの意義とは異なります。しかし、積み重なるノートの高さが増すにつれて理解も進み、見える世界が違ってくることは共通だと思います。皆さんも大学ノート(鉛筆・消しゴムOK)をどんどん積み重ねていって下さい。ただしノートの取り方はなかなか奥が深いので、あせらずに失敗しながら成長して欲しいと思います。

2014年度スタート 2014 term has begun

4/5始業式、4/7入学式が無事終了。いよいよ新年度が始まりました。

The opening ceremony was held in April 5,and the entrance celemony in April 7. Here comes our new term!

2014 始業式桜
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