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中3:市内トイレ清掃

12月22日、冷たい雨が降りしきる中、中3の総合学習(CS)の「地域に貢献する」活動として、市内の清掃活動を計画した中3の有志チーム(GGCC:Gyoshu Girls Cleaning Club)の4名が沼津市の中央公園と千本浜公園のトイレ清掃を行いました。当初の計画ではゴミ拾いも実施予定でしたがあいにくの天気のため、トイレ清掃を丹念に行いました。
寒さと汚れで気分がめいりそうになりながらも、利用者が少しでも気持ちよく使えたらという思いでせっせと清掃に励みました。その甲斐あって、だいぶすっきりときれいになりました。
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平成30年度「心の輪を広げる体験作文」

中学3年の長田大和くんが、平成30年度「心の輪を広げる体験作文」で優秀賞(内閣府特命担当大臣賞)に入賞しました。
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「障がい者と共に働くこと」

僕は障がい者の友人がたくさんいる。小学生の時からボランティアとして毎年彼らとボウリングをしたり掃除の仕事(実習)をしていた。
 僕の母の会社はいわゆる「掃除会社」で、そこで障がい者とともに働いたり、障がい者も一般社会で働けるような支援をしている。小学校五年生の時に初めて母から「夏休みだし、障がい者と一緒に掃除のボランティアをしてみないか」 と誘われたのがきっかけで一緒に働くことになった。僕にとって障がい者はそれまで遠い存在で、精神障がい、知的障がい、身体障がいがあることも知らなかったし、生まれて初めて精神障がい者と知的障がい者と話をした。彼らはいたって普通で、見た目には障がいがあることはわからない。コミュニケーションも取ることができるし、掃除はプロと変わらないくらいの技術がある。掃除を「面倒だな」と思っている僕が恥ずかしくなるくらい一生懸命にやらざるを得ない。
帰ってから母に「どうだった?」と聞かれた。普通だったよと答えてから僕は「障がいって何なんだろう」と疑問と疑問を持った。母は「特性よ」と言っていたけれどその意味はわからなかった。
 母の祖父 (僕にとって曽祖父)は「皆でお互いに助け合いながら幸せに生きて行こう」と障がい者とともに仕事をしてきたそうだ。だから障がい者は弱者と括らず、お互いに助け合うという気持ちが大切だと説明してくれた。そこでなるほどと思ったのは一緒に掃除をしていると僕まで一生懸命になったことだ。掃除の技術を教えてくれる指導者の話を熱心に聞き、確かにそれを忠実に守って実行している姿は心を動かす。彼らから学んだことだ。
 日本の企業は障がい者を雇用しなくてはならないという義務があるそうだ。もちろん障がい者の人たちが多く働くことが出来る世の中になったら良いと思うが、本当に必要なのはその人に合った仕事で働くことだと思う。一緒に仕事をしてきてその人に向き不向きがあることに気づいた。例えば細かな作業が得意な人。数を数えるのが苦手な人。雇用を義務にしてしまうと、ただ雇用すればいいという考え方になってしまい、その仕事が合っていなければ働いていても苦痛になってしまい結局その障がい者の幸せにつながらない。
 僕が一緒に働いていた友達は、一般企業に就職したけれど仕事が合わずに辞めてしまったそうだ。理由は、数が数えられずに怒られることが続いたからだ。また一方で別の友達は母の会社へ就職した。もう五年経ち先日会った時も笑顔で積極的だった。楽しいと言っていたし仲間とも協力し合って仕事をしていた。今では一人暮らしをしていると言っていた。
 曽祖父の言葉「皆で助け合う」はとてもわかりやすい小学校の道徳に出てくる言葉だが、実行するのは難しいことだ。それは、人は認め合うことがなかなかできないからだ。僕自身も人を認めたり許すことがきっと出来ていないと思う。この「認め合う」ことがもしかすると母が言っていた「特性」なのかもしれない。
 僕に今できること。それは自分自身を変えることかもしれない。人として大切にしなければならないことを備えた、そんな大人にならなければならない。

中3:朗読大会

12月3日、道徳の授業の一環で朗読大会が開かれました。クラスの枠を超えてグループ編成し、中学校生活最後の大会に向けて練習しました。今回は心に響く「詩」の朗読に挑戦しましたが、3回目ということもあって生徒たちは役割を決めたり、読み方の工夫をしたりと主体的に話し合いを進めていました。

●朗読した詩
〔デジタルフォトフレーム〕中原中也「サーカス」
〔フリーザ―〕谷川俊太郎「生きる」
〔布団乾燥機〕吉野弘「ほぐす」
〔Mac Book Pro〕中川李枝子「くじらぐも」
〔ブラーバ〕宮澤賢治「雨ニモマケズ」
〔ダイソン〕サトウハチロー「ことばはやさしく美しくひびきよく…」

声の響き方を演出するために立ち位置を工夫したり、声の重なりや動作で詩の世界観を表現したりと、それぞれのグループが詩に合った朗読をしていました。練習時間も限られていましたが、ステージ上で堂々と立派に朗読する姿は3年間の成長が感じられました。

●生徒の感想
「3年間で一番良かったと思います。みんな工夫がすごくていつかそのアイディアをどこかで使いたいと思いました。」
「それぞれのグループが自分たちの詩をきちんと理解し、パート分けなどをしているのがすごいなと思いました。また、面白いとも思いました。詩や物語が動いて語りかけてくるみたいに感じられて、ただの文であるものが生きているように私の心の中にすんなりと入ってきて楽しかったです。」

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美術科から報告

平成30年度静岡県薬物乱用ポスターコンクール高校の部に本校1-Z窪田真夕が優秀賞を受賞しました。窪田さんは中学時代から様々なコンクールに受賞をしてきましたが、高校でも受賞し、今後が楽しみです。
窪田薬物乱用ポスター1

窪田さん薬物乱用2


薬物乱用ポスター窪田3

第61回静岡県私学生徒作品展に暁秀中学2年~高校2年の美術授業作品、高校書道科の作品を静岡市民ギャラリー(静岡市役所1階)にて今週12月2日(日曜)ま展示しています。10時から5時まで開場しています(最終日12月2日のみ3時まで)。静岡伊勢丹近くなので買い物ついでにぜひ見て下さい。
私学作品展2

私学作品展3

私学作品展書道1

私学作品展書道2

その他、コンクール受賞報告です。大阪芸術大学主催 ダヴィンチコンクール映像部門 最優秀賞を美術部映像班(代表1-Z植田尚宏)が受賞しました。全国コンクールで受賞できたことを弾みに、映像班は次の映像新作品を準備しています。今回の美術部映像班による受賞作品と入選作品2点が12月8日(土)まで大阪芸術大学芸術情報センター1階展示ホールにおいて展示されています。





暁秀初等学校5年生 体育授業 

11月27日(火)
暁秀初等学校の5Rの生徒が、暁秀中学校・高等学校を訪れ、
体育館で体育の授業を行いました。種目はサッカーです。


5R➀

5R④

5R⑥

暁秀中学校・高等学校のサッカー部顧問の指導を70分程度受けました。
最後は女の子と男の子で分かれてゲームを行い、大変盛り上がりました。