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中学サッカー部 日能研カップ

12月25日(火)~27日(木)にかけて、日能研カップに参加しました。
参加チームは関東圏の中高一貫私立学校のサッカー部が大多数ですが、
静岡の中高一貫私立である暁秀中学校も以前から参加させていただいています。

富士山のふもとにある、時の栖スポーツセンター兎島グラウンドで行われました。
天候にも恵まれた上に、人工芝という素晴らしい環境でサッカーができることに感謝です。
日能研カップ①

来年1月からは、1年生県大会・沼津市健全育成杯・高円宮杯県リーグ・中学生選手権大会
と大会が目白押しだからこそ、この冬休みはチーム強化のために大切です。
日能研カップ②
日能研カップ③
日能研カップ④
普段は対戦することのない関東圏のチームを相手に、自分たちのサッカーが通用するかどうかを確認しました。
今できる事を一生懸命やることがレベルアップの道です。寒さに負けず、頑張っていきましょう!

対戦していただいた、成立学園中学校・栄光学園中学校・東邦大学付属東邦中学校サッカー部のみなさん、ありがとうございました。
そして、大会運営や審判員の方々、寒い中応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

2018年もそろそろ終わりを迎えようとしています。
周囲の人々の支えあってのサッカー部ということを忘れず、感謝の気持ちを持って精一杯プレーしていきましょう!
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中学カルタ会

12月20日(木)に、中学カルタ会が行われました。
本校では、中学1~3年生が国語の授業の一環として
小倉百人一首の学習を行っており、中学校全体で交流試合を開催しました。

カルタ会①
カルタ会⑤
カルタ会③
カルタ会④

次の札に狙いを定め、静まりかえった体育館に流れる張り詰めた空気。
生徒たちは、上の句の1文字をも聞き逃すまいと集中力を高めていました。
たくさんの白熱した試合が繰り広げられました。

このカルタ会開催のために、実行委員会のメンバーは朝早くから準備をしてくれました。
カルタ会準備①
カルタ会準備②
カルタ会準備④

中学校全生徒が参加する行事ということもあり、大忙しでしたが
テキパキとした仕事ぶりで、スムーズに進行することができました。
本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

閉会式で実行委員長の中原さんは、
「学年や性別、体格など関係なく、誰でも楽しめることがカルタの魅力」
とスピーチしてくれました。
まさにそれを実現することができたカルタ会になりました。
また、百人一首という日本の古典文学の素晴らしさに触れる1日になりました。

中3 租税講座

12月19日(水)に、租税講座が開催されました。
講師として沼津税務署より、和泉さんをお招きしてお話をしていただきました。

租税講座


生徒たちにとって"税"と言えば「消費税」が思い浮かびます。
しかし、その他の税のことについては意識せずに過ごしていたり、
関心や疑問も持たずに、あるがままに受け入れているのが現状だと思います。
何のために"税"はあるのか、何のために使われているのか、
何気なく日常生活を過ごしているだけでは分からないことを教わりました。

アクティビティを交えて税の仕組みや考え方を学び、
来年の10月にせまる消費増税という時事的な話題を通じて、
税の在り方についても教えていただきました。

日常の何気ない風景が、またちがった見え方になることでしょう。
今後も"社会"を構成する一員として学びを深めていってくださいね。

中学音楽発表会

12月18日(火)に、音楽発表会がひらかれました。
暁秀中学校の全校生徒が体育館に集い、音楽に浸る1日です。

中学1年生合唱
音楽発表会①

中学2年生合唱
音楽発表会⑮

中学3年生合唱
音楽発表会⑬

どの学年も息がピッタリ合ったすばらしい合唱でした。
しかし、暁秀中学校の音楽発表会はこれだけではありません。

ピアノの演奏
音楽発表会⑪
音楽発表会⑩

ヴァイオリンの演奏
音楽発表会⑧
音楽発表会④

吹奏楽の演奏
音楽発表会⑥

オルガンの演奏
音楽発表会⑤

琴の演奏
音楽発表会②

エレクトーンの演奏
音楽発表会⑫
音楽発表会⑯


これらの多種多様な楽器を用いた様々な演奏を楽しみました。
普段の学校生活だけでは見られない姿や表情が印象的でした。

賛助出演として、霍 暁君(フォ・シャオジュン)先生と張 瀚(ジャン・ハン)先生にお越しいただき、
中国の伝統的な楽器である、二胡(にこ)と中阮(ちゅうげん)の演奏に耳を傾けました。
音楽発表会⑭
生徒たちは、初めて見る独特な形状と聞いたことのない哀愁のある音色に引きこまれ、その世界観を楽しみました。

また、会場となった体育館には、写生大会の作品が飾られました。
絵
まさに芸術に浸る1日となりました。

寒い中でしたが多くの保護者の方々にも観覧していただきました。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

中2 お米講座(12/15)

<お米講座12/15㈯>
昨年度よりスタートした中学2年生対象のお米講座が今年度も開かれました。沼津市内でお米の販売をされている「5つ星お米マイスター(全国で400人)」の長谷川明生さんをお招きし、おいしいお米の炊き方を教えていただきました。長谷川さんは、「5つ星お米マイスター」として、全国でおいしいお米をコンテストや講演等で伝える活動をされています。
今回の試食は今年度のコンテストで日本一になった岐阜県の「いのちの壱」という品種です。精白米と3分づきの米の2種類を食べ比べました。米のおいしさ判断表(官能検査)に外観、香り、甘み、粘り、硬さ、総合、の項目で美味しさの判断を5段階で味を評価しました。炊き立てのご飯は、やさしい香りに包まれ、つややかで、弾力性もありました。粒食の良さは、よく噛んで唾液を絡ませて甘みを引き出すことです。粉食(パン等)とは違う日本の主食の米の素晴らしさに改めて感動しました。

★美味しいお米の炊き方:研ぎ方
① ボウルの中で米をたっぷりの水で2回すすぐ
② 次にまたたっぷりの水を入れ、ソフトボールをつかむような手でシャカシャカという音を立てながら約30回米を研ぐ。
③ 2、3回すすぐ。1回目は素早く水を流すことが大切

★0℃~1℃の間で120分浸漬し、炊飯すると美味しいとの長谷川さんからのアドバイスでした。

皆さんも自分の好きなお米の種類を選び、今日からおいしく炊いてみましょう!

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左が白米、右が3分づき米

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