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1/12(土) 中学入学試験 について

1月12日(土) 中学入学試験を実施します。

<当日のスケジュール>
各コース共通
 9:00~9:25 受付
 9:40~10:40 国語
 11:00~12:00 算数
以下バイリンガルコースのみ
 13:00~14:00 英語
 14:10~15:30 面接

<スクールバス>
 往き 沼津駅南口6番 8:20発

 復り 暁秀中学正門前 12:25発
     路線バス 12:51、13:26、14:26、15:26

持ち物については、受験票を確認してください。

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防災講座を開催しました

12/14(金) 午前中の3時間を使い、中1~高2が参加して生徒会主催の「防災講座」が行われました。
講座は
第1部:防災啓発映画「いつか君の花明かりには」の上映
     映画監督 小川光一さんによる講演
第2部:地区会に分かれてのワークショップ
という形式で行われました。

第1部では、東日本大震災・熊本地震・広島豪雨災害などに被災された方々が登場するドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」を鑑賞しました。震災後の取り組みや徳島の中学生による防災活動などを知ることで、私たちの防災に対する認識の不足を実感した生徒が多かったようです。
映画

監督の講演では「地震発生率が異常に高い日本に住んでいても、私たちはどこか他人事のように感じてしまう。」「花明かりが届くのは半径50cm。でもそこから大切な人を守るためにできることをしてほしい。」という大きなメッセージをいただきました。
講演

監督


第2部では、地区ごとに分かれて「1月の木曜日、午後四時に震度7の地震発生」という想定で、72時間シミュレーションを行いました。
各地区会のリーダーがファシリテーターを務め、「帰宅するのか学校にとどまるのか」「帰宅する場合、どのようなルートが考えられるか」「学校にとどまった場合、生徒がすべきことは?」「家族との連絡や集合場所は?」など具体的な話し合いをしました。
ワークショップ1

ワークショップ2

多くの生徒たちにとって、「他人事」から自分事」へと防災に対する意識は大きく変化した講座になったのではないでしょうか。

また、急遽放課後に第3部が設定され、美術部映像班と生徒会防災研究会のメンバーが集まり、小川監督と個別にお話を聞く機会を持ちました。
第3部


<生徒会長の柏木結大君からのメッセージ>
皆さんこんにちは。生徒会長の2A柏木結大です。本年度生徒会本部は防災に力を入れるというのを生徒会が行ういくつかの改革の内1つの柱として掲げています。南海トラフ巨大地震が来る来ると言われ続けている静岡県に学校があるのに、何もせず呑気にしていて良いのでしょうか?答えは明確であります。命を守るために対策が必要なのです。そんな中、今回は防災啓発ドキュメンタリー映画 「いつか君の花明かりには」 という映画を鑑賞し、その映画の監督さんにご講演をしていただき、その後実際に地震が発生したという想定でその後について考える、ワークショップを行いました。

今回の防災講座の目的は、゛意識改革 ゛というところにあります。「防災」と言っても、結局は各々の意識が高まらないと変わらないのです。その意識を少しでも高めていくために、講演だけでなく、ワークショップも行ったわけです。

映画の内容については、実際に被災された方々の活動などについてのドキュメンタリーになっていました。私はこの映画から学んだことは防災がなぜ必要かということです。もちろん、命を守るためのですが、その命とは何も自分だけではなく、大切な人の命もということです。人間は1人だけで生きていくことはできません。今までも様々な方に支えられてきたのだと思います。そんな大切な方々と、もし一緒にいる時に地震が起き、その人が目の前で挟まって苦しんでいるとします。その時日頃から訓練している人だったら、助け出せることはできるかもしれません。しかし、そうでない人はどうでしょう?助け出すことは出来ないのではないですか?その時人は思うのです。もっと前から備えて訓練しておけばよかったと。そういう先人たちの思いが今の防災意識につながっているのではないでしょうか。映画に出てこられた方々は、やはり同じことを仰っていました。ああしておけば良かった...こうしておけば...。だから前々から備えておくことは大切なのだと思います。

今回の防災講座は自分にとっても学校全体にとっても゛意識 ゛を高めるために良い機会になったと思います。また、先日発足した防災研究会の活動の参考にもなりました。今後活かしていきます。

最後になりましたが、今回の防災講座開講にあたって監督さんはじめ、様々なご協力をしてくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
生徒会長

中2 ユニセフ募金

中学2年生は10月に、修学旅行でシンガポール/マレーシアを訪れました。
そのときに使い切れなかったり両替できずに残ったコインを
「ユニセフ(国際連合児童基金)に募金しよう!」と有志が声をあげました。

中学2年生は、「世界一大きな授業」や「WFPエッセイコンテスト」など「SDGs」に関する取り組みを通じて、
世界中の子どもたちの命と健康、権利を守ることについて学び、支援の大切さを感じたようです。

今回は、「100.45シンガポールドル」が集まりました。

みなさんご協力ありがとうございました。

12/8(土)「入学試験直前相談会」のご案内

入学試験直前相談会を開催します。

日時:12月8日(土) 9:30~12:00(受付)
会場:加藤学園暁秀中学校・高等学校
駐車場:あり

*学校見学も可能です。
*予約不要です。 当日時間内にお越しください。

高1 サバイバルクッキング

<高1調理実習「サバイバルクッキング」>


 高校1年生(A組~α組)が10/22~25の家庭基礎の授業で第1回調理実習「サバイバルクッキング」を実施しました。
高校1年生は、1学期に保育、高齢者の分野を学び、2学期は住生活分野を学んでいます。特に住生活では自然災害の中でも地震について事前に揺れの実験などを学習しています。その知識を今回の実習に役立てるためにこの実習を実施しました。
 事前学習として、熊本地震の避難所生活の報告より、10日を過ぎてからの食事になると温かいものが欲しくなることを学習しました。配給されるものの中から私たちが共に生活している方々のためにお役に立てるようなことは出来ないか、水や缶詰等の代表的な保存食で簡単に美味しく調理をしていざというときのために進んで作ることが出来るようになろう、という意識で調理実習に臨みました。
 今回は高密度のポリ袋を使用し、パッククッキングという調理法を行いました。献立は米飯、鯖缶カレー、バナナ蒸しパンです。1つの鍋に半分に近い湯を沸かし、約20分間この3つを煮ます。容器は紙を折った物やお椀を準備し、ラップを上に敷き盛り付けました。包丁まな板は一切使用せずよく揉むだけです。火おこしは時間の関係上残念ながら出来ませんでしたが、缶詰の油などで火おこしが出来ることはスライドで学習しました。
 50分間の授業の前半で調理をし、上手にスプーンの柄の部分で蒸しパンを切り分け試食。「なかなか美味しいです!」の声が沢山出ました。発展として「煮込みならカレー以外にシチューも肉じゃがも出来るね」という提案も生徒から出ました。
更に煮込み用として使用した水について、「すぐ棄てるのはもったいない」「次の食事にもまだ使える」「トイレに使おう」と使い捨てではなく限られたものの中で上手に再利用しようという意見もありました。
 避難所生活では幼児や高齢者が一緒に暮らすことも想定し、どれも柔らかく、保存食より美味しく、彩もあり食べる楽しさが必要です。簡単な調理実習でしたが今後の日本、特に静岡県は他県より備えが重要視されていますので、この実習は実践に必ず役立つと考えさせられました。
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